How To
URLパラメータに応じた表示条件シナリオやフォームの設定をしたい
こちらでは、ecforce efoでURLパラメータに応じた表示条件スクリプトを設定する方法をご案内します。
本機能を利用することで、LPのURLに付与されたパラメータの値に応じて、特定のシナリオやメッセージの表示・非表示を制御できます。
※ 表示条件スクリプトの基本的な使い方についてはこちらを参照してください
※ チャットプロファイルの基本的な作成方法についてはこちらを参照してください
注意点
- URLパラメータはLPのURLに含まれている必要があります。ecforce efoでパラメータを生成する機能ではありません
- 表示条件スクリプトは、シナリオ単位またはメッセージ単位で設定が可能です
- パラメータ名・値は完全一致で判定されます。大文字・小文字の違いにもご注意ください
URLパラメータに応じた表示条件の概要
URLパラメータに応じた表示条件とは、LPのURLに付与されたクエリパラメータの値を条件として、ecforce efo上のシナリオやメッセージの表示・非表示を制御する機能です。
例えば、以下のようなURLでLPにアクセスした場合に、パラメータ params1=abcd の値に応じて異なるフォーム表示を行うことが可能です。
URLの例: https://example.com/lp?params1=abcd
上記の場合、パラメータ名「params1」、値「abcd」を条件として表示制御が行えます。
表示条件スクリプトの設定手順
- 対象のプロファイルの編集画面にて表示条件を含めたいシナリオ(またはフォーム)を展開し、「表示条件(複数)」横の「+」をクリックします。
- 「条件スクリプト(OR条件)- URLパラメータ > URLパラメータ 条件一致スクリプト(OR条件)」を選択します。
- 追加された「URLパラメータ一致 条件スクリプト ( OR条件 )」の「パラメータ」の以下の項目を設定します。
- パラメータ名:URLに含まれるクエリパラメータのキー名を入力します(例:params1)
- 値:条件に使用する値を入力します(例:abcd,1234)
- 設定が完了したら、【編集内容を保存する】を押下します。
動作確認方法
設定した表示条件が正しく動作しているかを確認するには、LPのURLにパラメータを付与してアクセスします。
- 対象のLPのURLに、設定したパラメータを追加します
例:https://example.com/lp?params1=abcd - 上記のURLにアクセスし、ecforce efoのフォームが表示条件に従って正しく表示されることを確認します
- パラメータ無し、または異なるパラメータ値でアクセスした場合に、対象のシナリオ・メッセージが非表示になることを確認します
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