顧客が離脱したのち、再度チャットを立ち上げた際に入力内容を保持した状態にしたい。
こちらでは顧客がチャットシナリオ進行し離脱したのちに、再度チャットを立ち上げた際に、入力内容を保持させる方法を案内します。
- プロファイル編集画面から「デザイン・動作設定」の項目の「ブラウザを閉じても入力内容を保持」を展開してください。
- 「保持する範囲」にて「同一プロファイル」または「同一プロファイルかつ同一LP」を選択してください。
・同一プロファイル:どのLPで開いても続きから入力できます。
・同一プロファイルかつ同一LP:入力した時と同じLPでのみ続きから入力できます。
※どちらの場合も、続きから入力できるのは、同じ端末の同じブラウザで、同じドメインの LP を開いた場合です。別の端末・別のブラウザで開いた場合や、ブラウザのデータを削除した場合は復元されません。 - 必要に応じて「保持日数」以下の項目を入力、編集します。
「保持日数」は初期設定で30日です(変更することもできます)。 - 編集内容を保存し、ビルド実行します。
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ご注意
・保存した入力内容は、チャットの申し込みボタン(注文ボタン)を押した時点で消えます(ecforce の注文確定より前です)。LP の確認画面などで離脱した場合、次回は復元されません。
・入力内容(氏名・住所・電話番号・メールアドレスなど)は、お客様の端末(ブラウザ)に保存されます。保持日数を過ぎた内容は復元されませんが、すぐには消えず、お客様が次にチャットを開くまで(「同一プロファイルかつ同一LP」の場合は同じLPで開くまで)端末に残ります。LP に設置された他のタグ(広告・計測など)からも読み取れる状態になるため、気になる場合は、残したくない項目の「(入力内容を保持しない)」を ON にしてください(保持日数を短くしても、期限を過ぎた内容がすぐに消えるわけではありません)。
・共用の端末では、次に使う人に入力内容が表示される可能性があります。「復元前に確認画面を表示する」を OFF にすると、確認なしで表示されます。
・クレジットカード番号・セキュリティコード・パスワードなど「(入力内容を保持しない)」が ON の項目は、保存・復元されません。「カード有効期限(月)」「カード有効期限(年)」「カード名義人」は初期設定では保存されるため、残したくない場合はそれらの項目の「(入力内容を保持しない)」を ON にしてください。
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