2026/10 ecforce efoリリース機能のお知らせ vol.46
メンテナンスのお知らせ
リリース実施日の深夜にシステムメンテナンスのためアクセスの瞬断が発生しますのでご留意ください。
メンテナンス時間帯:10月23日(金)AM0:00~6:00間
※ 10月23日(金)に機能反映予定です。
新しい管理画面の提供開始
機能概要
ecforce efoの管理画面を新しくしました。旧画面の上部に表示されるお知らせの「新しい画面を開く」から、今開いている画面に対応する新しい管理画面を開けます。
新しい管理画面の右上にある「旧画面に戻る」から、いつでも旧画面に戻れます。新しい管理画面への切り替えは任意で、旧画面も引き続きご利用いただけます。
どちらの画面で編集・ビルドしても、同じプロファイルに反映されます。
主な機能
- 編集画面:シナリオフロー・編集欄・プレビューを1画面に並べました。項目のドラッグでの並べ替えや、別のシナリオへの移動・コピーができます。
- 変更履歴:保存ごとの変更内容(差分)の確認と、過去の内容への復元ができます。
- プレビュー:使用中のビルドを、スマートフォン表示やログイン済みの状態などに切り替えて確認できます。「最後まで進める」「シナリオへ移動」「チャット全体を表示」にも対応しています。
- 同時編集のお知らせ:編集中に他の画面で同じプロファイルが保存された場合にお知らせし、保存前に相手の変更内容を確認できます。
- ラベル:プロファイルにラベルを付けて、一覧の絞り込みや分析の比較に使えます。
- 分析:概要・プロファイル分析・改善提案・比較・セッションログ・エラーログ・閉じログの7つのタブで、チャットのアクセス・CV・入力エラー・離脱の状況を確認できます。プロファイルや広告コード、期間を並べた比較や、CSV出力にも対応しています。
- アラート:CVRの急低下やCVの停止、アクセスの急減、エラー(入力エラー・決済などのAPIエラー)の急増などの異常を毎日自動でチェックし(前日分を判定)、画面右上のベルアイコンでお知らせします。
編集画面:シナリオフロー・設定・プレビューを1画面で確認しながら編集できます。
分析:主要な指標と日々の推移をひと目で確認できます。
新しい管理画面について
分析(新しい管理画面)
ラベル(プロファイルの分類)
アラート(異常の自動通知)
CSS記述欄 (複数) とプリセットの追加
機能概要
チャットのデザインを調整するCSSを、用途ごとに分けて追加できる「CSS記述欄 (複数)」を追加しました(旧画面・新しい管理画面のどちらでも使えます)。項目ごとに有効 / 無効を切り替えられます。
ボタンの見た目、必須フォームの赤枠表示、吹き出しやプログレスバーの見た目など、よく使うデザイン調整はプリセットとして用意しており、メニューから選ぶだけで追加できます。
URLパラメータの値をセットした状態でチャットを起動
機能概要
チャット設定の「ページ読み込み時イベント (複数)」に「URLパラメータの値でフォームをセットしてチャットを起動する」を追加すると、記事LPなど別のページのリンクに付けたURLパラメータの値(選択した商品など)をフォームにセットした状態で、遷移先のLPのチャットを起動できるようになりました。
別のページで選んだオファーを、遷移先のチャットに引き継ぐことができます。
記事LPなどから遷移したときに、URLパラメータの値をセットした状態でチャットを起動したい
パスワードの入力条件をチェックリストで表示
機能概要
「パスワード」フォームの直後に「パスワード バリデーションチェックリスト」を追加すると、お客様が入力を始めたときに、入力欄のすぐ下へ「半角英数字記号」「8文字以上になっている」のような入力条件を表示し、入力に合わせて満たした条件にチェックを付けられるようになりました。
お客様がどの条件を満たしていないかをその場で確認できるため、パスワードの入力エラーによる離脱を防ぐ効果が期待できます。
プログレスバーの表示文字の変更
機能概要
プログレスバーに表示する進捗の文字(初期表示は「3 / 5」の形式)を、「あと2問」のように変更できるようになりました。
設定方法は下記の記事の「よくあるご質問」の「プログレスバーの表示文字を変更したい。」をご確認ください。
残り入力項目を表示する機能はありますか?
ブラウザを閉じても入力内容を保持
機能概要
チャットへの入力内容をブラウザに保存し、タブやブラウザを閉じたあとにもう一度チャットを開いたときも、続きから入力できるようにする設定を追加しました(初期設定はOFFです)。保持する日数は初期設定で30日で、変更することもできます。
※ 保持期間中は入力内容(氏名・住所など)がお客様の端末に残ります。カード番号・パスワードなどは保存されません。詳しくは下記の記事をご確認ください。
顧客が離脱したのち、再度チャットを立ち上げた際に入力内容を保持した状態にしたい。
その他の改善
- スクリプトの欄の構文チェックを強化し、これまで保存できてもビルドで失敗していた誤り(同じ名前の変数の二重宣言など)も、保存時に検出して保存できないようにしました。構文以外の気になる書き方(定数への再代入など)は、保存時に注意として表示します。
- 追加メニューで、マウスを載せると説明が表示される項目を増やしました(条件スクリプトや組み込みスクリプトなど。旧画面・新しい管理画面とも)。
- 設定項目「CSSスタイル (リスト形式)」の名称を「CSSスタイル」に変更しました(設定内容は変わりません。新しい管理画面では、1行に1つずつ書くテキスト欄で編集できます)。
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