チャット上でも規格選択できるようにしたい
前提
当記事では、規格選択ができる商品が設定されている広告URL(LP)にチャットを設置する際の設定方法についてご説明いたします。
規格が紐付いていない場合の商品の設定方法に関しては、以下のFAQにてご案内しておりますので、ご参照くださいませ。
シナリオ設定
・規格の選択:ON
・個数ごとの規格選択:ON
LP上にて商品に紐づく規格の選択が可能となります。
手順
①規格設定のためメッセージの追加
[product-商品]シナリオ内のメッセージ右横の「+」より商品(product)> 商品(商品セレクト、商品規格a、商品規格b、商品数セレクト)(商品毎の規格選択OFF)を追加する。
[フォーム > product_option_a- 商品規格a(商品毎の規格選択OFF)]と、
[フォーム > product_option_b- 商品規格b(商品毎の規格選択OFF)]の規格が2つある場合を想定して追加されます。
※「フォームキー」と「フォーム名」はショップ様の管理上ご都合の良い値名に変更していただくのがおすすめです。適宜ご変更ください。
例)「規格名:産地」の場合、【フォームキー:coffee_origin-1】,【フォーム名:産地1】etc…
したがって、3つ以上規格を追加したい場合は、フォーム右横の「+」より、[商品規格a(商品毎の規格選択OFF)]もしくは、[商品規格b(商品毎の規格選択OFF)]を追加し、必ず以下の項目をご編集ください。
・フォームキー:任意の値(英数字)
・フォーム名:任意の値
②紐づく商品の設定
①で追加した、[メッセージ > product - 商品(商品セレクト、商品規格a、商品規格b、商品数セレクト)(商品毎の規格選択OFF)> フォーム > product_variant - 商品セレクト > オプション]より、以下の項目を設定する。
・ ラベル:対象商品の商品名
・値:対象商品の商品ID
※複数商品を紐付ける場合は、紐付ける商品毎に上記項目を設定してください。
③分類IDの設定
[フォーム:product_option_a- 商品規格a(商品毎の規格選択OFF)> オプション > オプション1:オプション1]に、以下の項目を設定する。
※追加した規格の[フォーム:product_option_◯]それぞれで設定する。
・ラベル:対象商品に紐づく規格名
・値:対象商品に紐づく分類ID
※紐づく規格が複数ある場合は、それぞれで設定してください。
また紐づく商品に複数の規格がある場合は、 ①で追加した、「メッセージ > フォーム > フォーム名:product_option_b - 商品規格b(商品毎の規格選択OFF)、product_option_c - 商品規格c(商品毎の規格選択OFF)…etc」においても、 同様にご設定ください。
例)
ラベル:コロンビア
値:467(※分類IDは、編集画面より参照可能)
複数の規格を選択させる場合の設定方法
[メッセージ > product - 商品(商品セレクト、商品規格a、商品規格b、商品数セレクト) (商品毎の規格選択OFF)> フォーム: product_option_a - 商品規格a(商品毎の規格選択OFF)> 更新時イベント(JS)]より、 更新時イベント(JS)内の記述をご編集いただく必要がございます。
※以下画像の青枠部分の鍵マークをクリック後に記述の編集が可能となります。
Caution!!
フォームに追加している商品規格毎に同様の設定が必要になりますのでご注意ください。
★赤枠のinput_option_type_0の部分をinput_option_type_2に変更いただくと、3つ目の規格が選択できるようになります。
例)
コーヒー豆(商品)
産地(1つ目の規格)→input_option_type_0
煎り方(2つ目の規格)→input_option_type_1
量(3つ目の規格)→input_option_type_2
選択個数毎に規格選択をさせる場合の設定方法
[メッセージ > product - 商品(商品セレクト、商品規格a、商品規格b、商品数セレクト) (商品毎の規格選択OFF)> フォーム: product_option_a - 商品規格a(商品毎の規格選択OFF)> 更新時イベント(JS)]より、 更新時イベント(JS)内の記述をご編集いただく必要がございます。
※以下画像の青枠部分の鍵マークをクリック後に記述の編集が可能となります。
Caution!!
フォームに追加している商品規格毎に同様の設定が必要になりますのでご注意ください。
赤枠のeq(0)の部分をeq(2)とご編集いただくと、商品を3個選択した場合の規格が選択できるようになります。
例)
1つ目の商品:eq(0)
2つ目の商品:eq(1)
3つ目の商品:eq(2)
4つ目の商品:eq(3)
・
・
・
etc
▼参考FAQ:
フォーム表示条件機能
| 商品:コーヒー豆 ※3個まで選択させる場合 |
参考画像 |
| 1個目 | 産地(1つ目の規格): 煎り方(2つ目の規格): 量(3つ目の規格): |
| 2個目 | 産地(1つ目の規格): |
| 3個目 | 産地(1つ目の規格): |
商品ごとに規格の種類が異なる場合の設定方法
複数商品を設定する際、商品によって規格の種類が異なる場合(例:商品Aの規格は枚数とサイズ、商品Bの規格は枚数とサイズとカラー)の設定方法についてご説明いたします。
①商品を設定する
[シナリオ:商品 > メッセージ:商品(商品セレクト、商品数セレクト)> フォーム:商品セレクト > オプション] より、以下の項目を設定する。
・ラベル:対象商品の商品名
・値:対象商品の商品ID
※商品A・商品Bそれぞれについて上記を設定してください。
②規格用のフォームを追加する
[シナリオ:商品 > メッセージ:商品(商品セレクト、商品数セレクト)] の「+」ボタンより、商品(商品規格a(商品毎の規格選択OFF))を選択し、規格の数だけフォームを追加する。
※フォームキーは重複して使用することができないため、フォームごとに変更してください
以下のようなイメージです。
追加後、「目次②手順 - ③分類IDの設定」の手順に従い、各フォームに対応する分類IDを設定してください。
③特定の商品のみに表示させたい規格用フォームに表示条件を設定する
特定の商品のみに表示させたい規格用フォーム内にある [表示条件 (複数)]の「+」ボタンより、フォーム条件 ( OR条件 )を追加する。(今回の例では「カラー選択(商品Bのみ)」のフォーム)
追加後、[フォーム条件 ( OR条件 ) > 表示条件 [2]]に以下を追加する。
・条件となるフォームキー:product_variant ※商品セレクトのフォームのフォームキー
・条件となるフォーム値:表示させたい商品の商品ID
④シナリオ更新時イベント (JS) を修正する
各規格用フォームの [フォーム > シナリオ更新時イベント (JS)] の「input_option_type_」以下のように設定する。
・商品A・B共通の1つ目の規格(枚数)→input_option_type_0
・商品A・B共通の2つ目の規格(サイズ)→input_option_type_1
・商品Bのみの規格(カラー)→input_option_type_3
Caution!!
「input_option_type_」の数字は、各商品に紐づく規格ごとに0からカウントします。
各商品に共通の規格がなく、商品ごとに規格が異なる場合は「input_option_type_」の数字は0から始める必要があります。
▼例:
・商品Aのみの1つ目の規格→input_option_type_0
・商品Aのみの2つ目の規格→input_option_type_1
・商品Bのみの1つ目の規格→input_option_type_0
上記の設定により、チャット上での表示は以下のようになります。
▼商品Aを選択した場合
▼商品Bを選択した場合
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